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| うつくしま 蕎麦王国協議会 | |
お知らせ 2009.06.22 平成21年度 通常総会 開催
平成21年度総会がヴィライナワシロにて開催されました。
今年度は、今年から本格的な栽培・流通が始まる、福島県オリジナルそば品種『会津のかおり』のPR事業として、喜多方そばの郷創造会議・会津そばトピア会議とともに実行委員会を組織し、「会津のかおり」そばフェスタと銘打ったイベント事業を12月5・6日に開催するなど、様々な事業を進めていく運びとなりました。
また、役員改選も行われ、会長の交代を含め、新たな気持ちでのスタートとなりました。
今後、ようやく3月に品種登録が実現した「会津のかおり」を通して、県産そばブランド力の向上と県内そば産業の一層の活性化を図るため、福島県はもとより、各地各団体と協力しながら活動をしてまいります。
全県的、さらには全国的な視野に立ち、福島県を揺るぎない蕎麦王国にするべく今後とも皆さんとともに歩んで参りたいと存じます。
今後とも御理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2006.04.01 うつくしま蕎麦王国協議会 始動します!
| うつくしま蕎麦王国協議会とは? |
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| そばに関わるみんなが手を取りあい、 福島県は「うつくしま 蕎麦王国」を目指します! |
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| 福島県は、平成8年からそばの栽培面積が北海道に次ぐ全国2位になり、秋そばでは日本一の県になりました。 また、福島県では、県内各地でそばによるそれぞれ工夫を凝らした独自の地域づくりが盛んに行われています。 しかしながら、その中で、横の連携が少なく、交流もあまりないのが現状です。そば生産では品質の向上とブランド品種の開発が急がれ、生麺・乾麺も県産そばを使った商品が少なく、市場性も低く、そば栽培面積・収穫量に比べ、付加価値の少ない販売にとどまっています。 このような状況の中、国、県の行政指導を仰ぎ、県産そばの生産拡大、玄そばの活用と商品開発、販売促進、そばによる各地域の交流人口の増加を図るなど、そばに関わる関係者がひとつにまとまり、交流を深め、お互いに研鑽を図り、そばの産業拡大をめざして団結することが求められているのではないでしょうか? 会津そばトピア会議では、平成17年度福島県地域づくりサポート事業補助金事業の一環として、平成17年9月9日、「うつくしまそば活性化フォーラム」を開催し、「うつくしま 活性化協議会(仮称)」の設立を提案いたしました。 その後関係者と全県的な活動の出来る組織にするべく協議を重ね、「うつくしま 蕎麦王国協議会」の設立となりました。 |
| 「うつくしま 蕎麦王国協議会」は、そばに関わるみなさまと共に手を携えて、そば産業振興をめざした全県的な組織として、様々な事業を通し「蕎麦王国」実現をめざします! |
| ※『うつくしま 蕎麦王国協議会』の趣旨に賛同いただき、一緒に『蕎麦王国』実現に向けて歩んでいただける団体・個人・賛助会員(県外の方)は、どうぞお気軽に下記事務局までお問い合わせください。 |
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| お問い合わせは、下記事務局までお気軽にどうぞ! |
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| うつくしま蕎麦王国協議会事務局 |
| 〒965-0034 福島県会津若松市上町2-34 桐屋権現亭内 |
| TEL:0242-25-3851 FAX:0242-24-1308 |